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即決和解事件
賃借人が家賃を滞納し建物の明け渡しを求めるには、訴訟によって判決を勝ち取り強制執行を行う必要がありますが、通常の訴訟手続きですと6か月から1年ほどの期間を要します。 このように通常の訴訟ですと長...
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建物明渡
不動産賃貸借を営む上で悪質な賃借人に対して、裁判所の判決を得ることによって建物を賃借人から強制的に退去させることが出来ます。これを「建物明け渡し請求」といいます。 通常、明け渡し請求は賃借人が...
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自筆証書遺言と公正証書遺言の比較
遺言には公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言の3種類ありますが、秘密証書遺言はあまり使われることがありません。そのためここでは、公正証書遺言と自筆証書遺言について説明していきます。 公正証書...
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家族信託を司法書士に依頼するメリット
▼ 家族信託とは 「家族信託」とは、保有している財産を信頼できる家族に託すことで、管理や処分を任せる財産管理方法のことをいいます。 家族信託は、「委託者」が有している財産を「受託者」に託し、受託...
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時効取得等を使った不動産活用手続
所有権や不動産賃借権は時効によって取得することが出来ます。 時効によって土地や建物の所有権を取得するためには、①所有の意思のある占有であり②平穏かつ公然に占有する必要があります。 取得時効は占有...
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会社解散・清算手続きの流れ
▼会社解散・清算手続きの流れ 会社の解散手続きを端的に説明すると下記のとおりです。 ①会社解散の事前準備(株主総会での解散決議、解散、清算人就任の登記など) ②清算手続の実施(資産の現金化や債...
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会社廃業・休業・倒産の違い
会社廃業・休業・倒産は、それぞれ違います。 ■会社の廃業とは 会社の廃業とは、一般的には、会社を自ら畳むことをいいます。 「廃業」という言葉が法律上定義されているわけではありません。 会社を廃...
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相続放棄の流れ
相続放棄をする場合は、以下の流れで進めていきましょう。 ①相続財産調査 相続の対象となる財産は、不動産や預貯金などのプラスの財産だけでなく、借金などのマイナスの財産も含まれるので、これらの財産...
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任意後見制度
任意後見制度とは本人が契約の締結に必要な判断能力を有しているときに、将来自己の判断能力が不十分になったときの後見事務の内容と後見する人(任意後見人)を、自ら事前の契約によって決めておく制度です。...
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財産管理契約
財産管理契約とは、 預貯金や不動産などの財産について、本人に代わって管理することを委任する契約です。この契約は民法上の委任契約の規定に基づきます。 財産管理契約と成年後見制度の大きな違いは、成...
八木貴弘司法書士事務所が提供する基礎知識
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成年後見人...
成年後見制度を利用する際、後見人の報酬がどの程度か、また誰が負担...
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婿養子の相...
■相続人の範囲 相続人の範囲は民法で定められており、これを法定...
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相模原市で...
借金が積み重なり任意整理なども不可能となった場合に取る選択肢が自己...
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遺産分割協...
相続が開始され、相続人間で遺産分割協議が行われた場合には、遺産分...
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抵当権抹消...
不動産を子どもなどに相続するとき、抵当権抹消の手続きを終えている必...
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【司法書士...
再婚相手との間に連れ子がいる場合、相続の問題は複雑です。 ご...
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相続手続き...
ご自身の遺産を孫へ相続したい、と考える方も多くいるのではないでしょ...
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相続放棄の...
相続放棄をしたい場合は、少なくとも以下の必要書類を被相続人の住所地...
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離婚の種類
▼離婚の種類 離婚には主に3種類有ります。 協議離婚、調停離婚、裁...
八木貴弘司法書士事務所の主な対応地域
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